椿乙女~camellia maiden~

ある日突然乙女ゲームに目覚めた、夢女子の夢女子による夢女子のための感想日記。独断と偏見でかなり好き勝手に感想評価してます。

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【絶対絶命弾丸キス】攻略キャラ個別感想&事件の概要(情報)整理【解説と考察】

前回書き始めた「絶対絶命弾丸キス!」の感想ですが、
あまりにも長過ぎた為、個別感想と事件内容のネタバレ記事は、今回にわけました。笑

→前回の全体的感想記事はこちら


ということで引き続き、

ここからは、話の主要内容である事件の概要整理と、各攻略キャラ感想について。
特に、事件の真相(誰が犯人か)等、自分の情報整理のための記事なので
以下、完全にネタバレありです!注意!!!

情報を整理する関係で、事件の真相部分についてがっつりネタバレしてます。
※1人だけでなく、全員を攻略済みでない方は見ない方が良いです。


そして、個別感想はいつものようにかなり独断と偏見かつ自由にだらだらと。
死ぬほど長ったらしく書いてます……故に読まないほうがいい。笑


攻略キャラによって事件の進捗が違うので、
次回新章エピソード配信されたときに誰がどこまでの事件解決だったのかをメモしているだけの
ただの個人的な覚え書きなのであしからず。

※万事完結ENDでの情報整理

あと、解説と考察とか言っといて、たいして解説してない。笑



※以下の記事は2014年4月時点の内容です。

******************************************************************************************










このゲームの主要ストーリー(挑んでる事件)の全貌は、どの攻略キャラも基本一緒です。

それぞれのキャラからみる視点が異なるだけで
基本的には1つの真相に繋がっていきます。



真城さん→氷室さん→鷹乃さん→梶原課長
の順番で真相が明らかになる感じ。


なので、攻略順は、↑の順がオススメ。
真城さん/氷室さんは、本編ではほぼ同じくらいの真相解明度です。
とりあえず、鷹乃さん/梶原課長よりは先にやった方が
色々真相が明らかになって点と点が結ぶ感じです。


逆に言うと、この順に事件の真相が明らかになってないということ。
梶原課長ルートは特殊なので最後に攻略するほうがいいんだろうなという感じ。


ちなみに最初に個人的なことを言うと、乙女ゲーム攻略対象的に、
自分は真城さんと氷室さんしか興味ない人です。笑

ビジュアル的には、氷室さんがドンぴしゃだったので自分は氷室さんから攻略しました。
次に性格的にドンぴしゃそうな真城さん、
あとは流れで鷹乃さん、梶原課長、という順番に攻略しました。

今思うと、サブキャラクターの関連性から考えても
真城さんから攻略してったほうがわかりやすかったなと思う。


で、各キャラの感想の前に、4人攻略してわかった事件の真相の整理と各キャラの人間関係を書きだしてみます。

※各キャラ本編&アフエピ万事解決ENDまでの情報(間違ってる部分あるかも)
※予想含む

①…真城ルート
②…氷室ルート
③…鷹乃ルート
④…梶原ルート



■スカイツリー爆破テロ(本編で追う主要事件)
※「」は呼称

組織:サーカス------------------------------

表向きの犯人(実行犯)
「ユン」兄
「ユン」弟
*一卵性双生児

警察内通者(真犯人)
「X」…京国辰哉[理事官]
「P」…南條宗司[上野公園署長](父は元警視総監)★黒幕


------------------------------------------
※「X」はアフエピ③のみ死亡

主人公&パートナー暗殺計画中?(今後展開される?)




■黒麒麟連続殺人事件---------------------

実行犯:黒麒麟(ユン弟?)

被害者A:
被害者B:今井京子(真城の姉)/公安

------------------------------------------

被害者C:神邑総司 /公安 =レイ(幽霊)
     *レイが視える人→主人公・影山・氷室・梶原
     *鷹乃が刑事を目指したきっかけの人物
     *今井京子、梶原元の元相棒
     *「P」に殺害された

被害者D:日下部哲也(鷹乃冬馬の孤児院時の友人)/新聞記者
     *「P」または「ユン」に殺害された?


<その他>

藤咲裕貴(公安の潜入捜査官)*南條をマークするため上野公園署に潜入

→素性判明(本編①ルート/アフエピ②④)
→アフエピ①④(生死不明(重症含む))
→アフエピ②③(生存)



■上野駅爆破事件---------------------------

実行犯
「P」…南條宗司
「ユン」…ユン弟

協力者(公安裏切り②③④)
「イケメン」…羽生浩二 *新加入(藤咲の元相棒)

------------------------------------------




と、まぁこんな感じかな?
ユンはどっちがどっち(兄弟)かイマイチわかってないですが。汗

多分まだ続きそうだから、また明らかになったとき追記できたら追記していきます。







では、各キャラの感想!!と事件の状況整理メモ!!

攻略キャラによって事件の進行度合がだいぶ違うので。






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------------------------------------------------------------------------------------

①真城剣太郎

真城


上野公園警察署刑事課警部補。主任。
立場的に、主人公の直属の先輩みたいなところで
いうなれば、乙女ゲームにおいて一番最初に出てくる王道キャラ(王道ルート)ってやつですね。
公式では「俺様」という攻略タイプみたいですが、そこまでTHE・俺様!というよりかは
どっちかっていうと、一番「男っぽい」キャラですね。4人の攻略キャラなかでは。

しかしまぁなんで俺様タイプって、どの乙女ゲームでも、いつも最初にくる王道攻略キャラなんだろう。笑
やはり女子は基本肉食系男子が好きってことなんですかね。

そして本編以外のイベントで、真城さんはいつもダントツの1位で吹きます。笑
2位以下との差ありすぎだろwww人気ありすぎwwと各票数の開きをみていつも思います。笑

まぁそうは言うけど、自分もわりと好きです(笑)
真城さんは俺様というより典型的なツンデレなので。笑

真城さんのツンデレ具合は、本編よりイベントに多くみられるけど。
ビジュアル的には氷室さん推しなんですが、自分はツンデレ大好物なんで、
真城さんの、普段超ツンからのデレの破壊力を待機しているうちにイベントとかでは最近最初にやるように。笑

公式の情報「俺様」じゃなくて「ツンデレ」にすればいいのに。笑




で、全員攻略した結論から言うと、ストーリーとしては
真城さんが一番良かったです。
真城さんルートが、4人の中でなんていうか乙女ゲーム的に一番ドラマチックでした。
そういうの弱いです。個人的に。なので最後の佳境の方の展開はとても楽しめました。

真城さんルートは、事件の真相は一番明らかになってませんが、
この乙女ゲームのポイントである、主人公が攻略キャラの真の「相棒」なっていく過程が
事件解決の流れと不自然なく繋がって読めた
というところで、総合的に評価が高いです。

まぁストーリー序盤ある、「弾丸キス」は、
まだ序盤で主人公と真城さんの心の距離がそんなに近づいてないように思える段階で
そこでキスの必要あったか?って思いましたが。笑


本編の事件のストーリーとしては

テロ事件の犯人「ユン」を逮捕し、
黒幕が警察内にいるというところまで。
真城さんが追っている黒麒麟であるユンを逮捕したところまで。
真犯人にすらたどりつけてません。笑



■事件解決度合----------------------------------------------

<本編終了時>

・「ユン」(実行犯)→逮捕
・警察に内通者がいる


<After Episode~真城剣太郎の野望~終了時>

・藤咲→本編事件後、行方不明
・藤咲の相棒、羽生(公安)が南條を追っていたことを明かす
・京国理事官と南條署長が行方をくらます

→藤咲の捜索、京国および南條の確保が今後のミッション

----------------------------------------------------------

<乙女ゲー的展開> 主人公の身の安全を確保するため真城と同棲する

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今回、本編で逮捕されたユンは黒麒麟となってますが、
after episodeで逮捕されたユンが「黒麒麟は捕まったが、俺はいる」という意味深発言をしています。

また、本編で最初の方に出てきた情報屋のユンには黒麒麟の刺青がなかった点と
鷹乃さんルートより、ユンは2人いる(兄弟)という点から
兄弟のうちどちら一方が黒麒麟(刺青のある方=実行犯?)なのかなと推測できます。

もし捕まったユンが黒麒麟だという証拠がなかったとしても
梶原課長ルートより、黒麒麟が「X(京国)」「P(南條)」を絡む事件真相に絡んでる点から
消去法で考えても、もう1人のユンが黒麒麟でなのかなと思います。わからないけど。



が、これは他のルートあっての推測なので
当然のことながら真城さん達はそれに気づいてません。
真城さんルートを一番真相解明してないという位置づけにしている所以はここです。

真城さんの事件解明は全部後手ですよね。ユンにかなり先手をとられてる。笑
でもそう言う自分も真城さんルートだけでは、ユンが2人いること推測できなかったです。汗


そして真城さんルートではおそらく藤咲さん死んでる可能性高いな……
本編の最後で南條と鉢合わせたときに消されたんじゃ……
羽生は真城さん現時点でのルートでは良い奴ですね。笑


真城さんルートは事件の真相の判明度合いが遅いですが、
まぁその分、乙女ゲームとしての糖度が高めなのでオールOKです。笑


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②氷室伊右衛門

氷室


警視庁刑事部捜査一課管理官で攻略キャラのなかでは一番偉い。いわゆるエリート組。


氷室さんのルートは、とにかく、突っ込みどころが多すぎ。

ユンを逮捕する重要な場面で、管理官あろうお方が主人公に告白しちゃうとことか。笑
恋に落ちた堅物はこうもおかしくなっちゃうのか。という。
よって、恋に落ちてからの氷室さんの行動は、もはやギャグです。笑

本人も、自分で自分の予測不明な行動でとまどっているような描写もあったけど、
見ているこっちもとまどった。笑
氷室さんは主人公ちゃんが初恋だからなぁ。氷室さんルートは終始つっこんでた記憶が……笑

そんな感じで、ちょこちょこかなり無理がある描写も多かったので
そういう意味では面白かったですけど。笑



あと、真城さんのときもそうだったけど、ストーリー序盤ある、例の(?)「弾丸キス」は、
なんでそのタイミングでキスなんだよ!不謹慎だな!!って思いましたが。笑
(確か佐伯捜査官の死亡がわかった後だったような)
なんでもいいけど、この「弾丸キス」シーンは、どれキャラも必ず入れなきゃいけないのかなとすら思った。
自分は基本ストーリー重視なので個人的にはもうちょっと違うタイミングが良かった……笑

氷室ルートは、氷室さんがお堅いキャラなので、
乙女ゲーム的には話はそんなに甘くならなかった印象。
むしろそんな初めて恋する面白い氷室さん(キャラ)を楽しむ感じだったので
総合評価としては次点。笑



あと、謎の存在レイさんもちらほら出てきます。
そして、一番最後に名前が出てきて、ここで初めてレイさんの名前がはっきりすると同時に、
幽霊だということもわかります。

2人とも霊感があるようなので、氷室さんにもレイさん見ますしね。
このまま鷹乃さんを攻略するとレイさんのくだりがわかりやすいです。
(真城さんは一切レイさん出てこないので)


氷室さんまでは、真城さんと同じく、本編は事件の真相を突っ込んだ文章はなかったです。
京国理事官も、南條署長も平然とそのままいますしね。



■事件解決度合-------------------------------------------------

<本編終了時>

・「ユン」(実行犯)→逮捕


<After Episode~氷室伊右衛門の願望~終了時>


・逮捕されたユン以外に犯人が3人いる
・藤咲→公安の捜査官(上野公園警察署と警視庁捜査一課の人物を追っていることを明かす)
・京国→昔、亀岡公園署の署長を3ヶ月で辞める(暴力団との癒着が判明)
・当時の警視総監は南條署長の父

・京国理事官と南條署長→失踪

--------------------------------------------------------------

<乙女ゲー的展開> 京都の実家で主人公にプロポーズ、3ヵ月後同棲の約束する

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氷室さんのAfter Episodeでのポイントは、
逮捕されたユンが、自分のほかに犯人が3人いると言った点が興味深いですね。

まぁそれは、京国、南條、そしてもう1人のユンなんですが、
氷室さんルートでもそれが誰なのかわかってないです。

なので、事件真相解明度は真城さんとあまり変わりませんですが、
具体的数字が出てるだけ、ちょい氷室さんのが判明してるかな?くらいです。

2人に逃げられてるところも一緒ですね。
でも、氷室さんのアフエピのが、京国と南條のバックボーン、
過去の汚職等や、2人の関係性が見えてきてるので多少進捗ありということで。笑


違うのは、藤咲の生死です。

真城さんルートでは藤咲の生死は不明ですが、
氷室さんルートではアフエピで初めて藤咲が潜入捜査の公安であることがわかると同時に
主人公たちに、京国と南條に関する情報提供もしてます。

公安の調べでは、不正・汚職、表向きには殉職とされた死者が出てる
というとことまで調べ上げてます。


……ん?

殉職とされた死者……?


それって、レイさんのこと……?

あ、でも今井京子も公安だったからそっちのことかもしれないけど。

レイさんに関しては梶原ルートで詳しく詳細判明しますが、
「P」つまりは南條に殺されてるとのことなので、レイさんの可能性高いですね。

弾丸キスのシナリオはルートごとにちょいちょいヒント入れてくるから
そのときは気づかないけど、後で読み返すとわかることが多いです。


まぁ逃亡した南條と京国は、元町中華街で呑気に杏仁豆腐なんか食ってますが、
このとき、南條が「もう1人のユン」と発言している点で、
ユンは2人いることと、
逮捕されてるユンが発言した、「自分以外の3人」のうちの3人目がここで確定します。

あとこの場面で、京国が南條を「P」と呼んでますね。


氷室さんルートは基本的に、糖度がそんなに高くないですが、
プロポーズしているから4人の中では乙女ゲーの状況的には進展?
しているのかな??状況だけだけど。笑
事件真相も次点なので総合評価は中途半端ですが、氷室さん、嫌いじゃないです。笑


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③鷹乃冬馬

鷹乃


警視庁刑事部捜査一課警視で、氷室さん同様にエリート組です。

鷹乃さんはぶっちゃけ私はあまり興味ないタイプのキャラなんですが(好きな人すみません)
非常に人気が高いです。投票数とか真城さんに次いで高いし。
でも確かにあの明るいキャラは4人の中では動かしやすいと思うし、
鷹乃さんは、多分、あのキャラクターが良いんだと思う。

軽そうに見えて、やるときゃやる!ってのは乙女ゲームのチャラい系キャラにおいてありがちだけど
刑事モノなので、実はすっごい頭がキレるっていう設定は非常に良いと思う。
(頭がキレるキャラは好きです)

鷹乃さんはチャラいですが、
読心術に読筋術、声帯模写、文字複写、手品…などなど、心理学にも精通していて
刑事として非常に有能です。笑 なのでいざというとき頼りになるし役に立ちます。笑
おそらくこのギャップが良いんだろうね。ギャップは良いねギャップは。

鷹乃さんのストーリーは
警察学校時代の同期の影山さんと鷹乃さんの「完全犯罪研究会」というのをベースに序盤は展開してきます。

鷹乃さんルートといえば、孤児院時代の友人のべっち(日下部)ですね!!

でも何話かの最後で、

「冬馬を真似して予言を1つ。…お2人は幸せになる。…そんな気がします」って言った時点で、
(ん…?…あれ…これ…まさか、べっち、死ぬんじゃ…)って思ってたら、
次の章で案の定死んでしまったので「やっぱり!(泣)」となりました。
よくよく考えるとわかりやすい死亡フラグでしたね。私にもわかっちゃったくらいだし。



あと、鷹乃さんが刑事を目指したきっかけが神邑総司=つまりレイさんだということがわかります。
氷室さんルートでレイさんの名前は一番最後に出てきたので
氷室ルートを先にやっていれば、ここでピンとくる感じの作りになってますね。

鷹乃さんは、神邑総司は何者かに殺されたんじゃないかってすでに予測してます。さすがです。
この時点では、神邑総司の死と、「P」およびユンの犯罪は繋がってませんが、
後々繋がってくるんですね…(梶原ルートで判明)

まぁ鷹乃さん本人に明かしても、鷹乃さん霊感ないからレイさん見えないしね。

しかし、お墓を立てたのは誰なんだろうか。
そこはまだ明らかになってないけど、鷹乃さんはその人物は鍵を握ってる的な言い方だったので
またここでも伏線張られた。。
候補は何人かいるけど、確証得られる文は他のルートでも見当たらなかったので言及しないでおく。




■事件解決度合---------------------------------------

<本編終了時>

・「ユン」は2人→逃亡
・警察内通者「X」は京国理事官→逃亡

犯人目線の文
 →黒幕「P」がいることをほめのかしてEND

<After Episode~鷹乃冬馬の渇望~終了時>

・本編の事件より、公安にマークされる(鷹乃&氷室)
・主人公、捜査一課に研修
・「X」京国理事官→死亡(Pによるもの)
・影山の調べによりもう1人「P」という真犯人がいる→南條署長

・上野駅爆破事件をしかけた、残りの犯人ユン(2人目)と南條と対峙
 →新たな仲間を引きこんで2人は逃亡


----------------------------------------------------


ポイントなのは、「ユン」が実は2人いる
という事実が本編ではっきりしているのは、鷹乃さんルートだけ。
梶原ルートのほうが全体的には事件の解決は進んでますが、
この事実に気づいたのは鷹乃さんだけなので鷹乃さんは相当優秀なんだなーって思ったり。笑
ちなみに容疑者の1人(京国理事官)が死んでるのも鷹乃さんルートだけです。。。笑


鷹乃さんは頭がキレッキレだし、すごく鋭いから事件解決はもっと進むかと思ったけど
総合的に見ると、真城さんを除く3人の中ではわりと事件は難航している感じがした。
捜査中に重要参考人(べっち)の被害者出てるし、犯人の1人(京国)を死なせちゃってる時点で警察の捜査的にはかなりダメだと思う。

本編終了時点では、容疑者(未逮捕)2人は逃亡、捜査一課の面子は京国犯人のせいで丸潰れ、
公安には目をつけられるは、そんでもって、「P」である南條署長はしれっと2人の前にいますしね。。笑

まぁ逆境に強そうな鷹乃さんなら乗り越えてくれるでしょう。←
こういうキャラだからこそ試練が多いのかもしれませんしね。


てか、影山さん何者なの。。。笑
彼は梶原ルートでも大活躍ですし。超使えます。甘いものもっと与えて使うべき。笑
アフエピでの、極秘情報のソースはおそらく藤咲さんのことかな?
どこにでも潜入できる捜査官って言ってたから。



でも鷹乃さんのストーリーあたりから、本編後の文に犯人サイドの目線が書かれてたりして、
鷹乃さんルートは、どっちかって言うと事件内容重視な感じが見受けられた。
真城さんと氷室さんのあと読むとわかるけど、
鷹乃さんの話からは、かなり事件の真相に突っ込んだ内容だったと思う。

その分あんまり乙女ゲーム的に甘さに行かなかったというか、
それは私が鷹乃さんのようなタイプが、個人的にタイプじゃないからかもしれないけど、
(自分は、オープンに甘い言葉や愛を表現するタイプは、乙女ゲー的にあんまり萌えないんだよなぁ…ほらツンデレが好きなくらいだし)←聞いてない


でも全体的にスチルは鷹乃さんが一番良かった気がする。

乙女ゲー的には、同棲とかいう状況的進展こそなかったものの、
愛にオープンな鷹乃さんが終始イチャついていたような。笑


なので、自分個人的には、
鷹乃さんは乙女ゲーム的というよりかは、事件内容を追うシナリオ的に楽しめた。笑






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------------------------------------------------------------------------------------

④梶原元

梶原


上野公園警察署刑事課課長。
弾丸キス配信当初の攻略対象は上記3人のみで、梶原課長は最後に攻略可能になっただけあって

梶原課長ルートは第一印象として、
シナリオライターさん違う人かなって思ったくらい、
ストーリーの毛色が違った印象。

他の3人とは違って、表舞台ではなく、裏舞台の視点から事件に絡んでいく感じです。
その裏舞台ってのが、非公認の秘密部署である「捜査零課」として、
そのメンバーである鑑識の影山と幽霊であるレイと一緒に暗躍する話がメインです。



それなだけあってか、今までずっと謎の存在だった
レイさんがめちゃめちゃ出てきます。
レイさん意外に人気あるよね。自分も好きです。笑


で、梶原課長ルートは梶原の過去が重要な感じになってます。

昼行燈の本当の顔というありがちな設定ですが、梶原課長も例外ではなく、
本当は「鬼の元」と言われるくらいキレてる刑事で捜査一課で活躍していた過去を持ち、
捜査一課の前は公安に至いたという流れで、「レイ」さんに絡んでくるわけですね。



■事件解決度合---------------------------------------

<本編終了時>

・「ユン」(兄貴)逮捕
・「ユン」(弟)「P」と逃亡
・南條署長は行方不明
・警察内通者「X」=京国理事官→逮捕
・もう1人「P」という真犯人がいる


<After Episode~梶原元の嘱望~終了時>

・南條は華国に潜伏中?
・レイの記憶が戻る
・レイ(神邑総司)を殺したのは南條
・「P」=南條(?)

・公安の羽生(藤咲の相棒)を取り入れて
上野公園署爆破(主人公&梶原殺害計画)を企む

→藤咲意識不明

----------------------------------------------------

<乙女ゲー的展開>お泊まり解禁?


やはり梶原課長ルートが一番事件が進展している感ありますね。
まぁ配信が一番最後だったので、妥当と言えば妥当ですが。
本編終了時の時点で、「ユン」と「X(京国)」を確保し、
その上「P」というもう1人の黒幕がいることにまでたどり着けてます。

今までの描写的に、立場は「X」<「P」っていう感じなのはわかっていたけど、
京国理事官の自白…「P」を愛していたって何事。
まさかのBL要素ですか。いや、真意は言及してなかったので触れないでおいてもいいけど。汗


梶原ルートの京国理事官はなんか最後は自白して素直になってましたね。
なんだか梶原ルートでの京国が一番救われてる感じする。



乙女ゲー的にはどうなんだろう。
個人的にはあんまり萌えなかったというのが正直な感想なところ…


最初あんなに頑なに心の距離を詰めることを拒否していたのに
恋人になった途端、みんなにめっちゃオープンにするタイプなんですね梶原課長。。。笑

まぁ本編でも、表彰式でみんなの前でキスしちゃうくらいですしね。
あれは…乙女ゲーム的には甘いシーンで大団円!って感じなんだろうけど、
なんだろう……私は萌えなかった。笑

梶原課長は、設定が二重になってたので、いまいち性格が掴みにくかったなー。






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まとめ
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ここまで流れで見ると、

①真城ルート②氷室ルート に比べて

③鷹乃ルート④梶原ルート は、ストーリーが事件内容重視なのがわかります。

明らかに①②より③④で事件の真相に迫ってます。


「X」「P」という単語がちゃんと出てきたのも③④からですし。


本編だけでいうと、①②で、表の実行犯「ユン」は警察内部と手を組んでいた
(警察内部に黒幕がいる?!)という流れで、③④でそれが明らかになるという内容です。

アフエピでは
①②は真犯人(南條と京国)が判明、2人を追うところまで。
③④はサーカス新体制で、すでに主人公たちに攻撃仕掛けてきてます。

上野駅爆破の事件は、鷹乃さんと梶原課長のアフエピで初めて出てきますね。
公安の羽生が寝返るのも2人のルートだけ。
真城さんルートでは羽生は良い奴の印象です。
氷室さんルートでは羽生出てきてない(というか藤咲との関係が薄い)




そして、どのルートのAfter Episodeで共通してるのが、
とりあえず、主人公ちゃんの命めっちゃ狙われてます。。。
計画を頓挫させた恨みらしいけど、とりあえず署長が黒幕ということで完全悪役になってますね。。
After Episodeの最後はどれのルートも、南條署長が1人称で主人公達への復讐を語って終わります。

あのチャラけた感じで怖いこと言います。笑


なので全員クリアした(真相わかった)あとに、
イベントとかの説明が南條署長だったりすると、なんか微妙な感じになる……笑

しかし「P」である南條元署長だけど、
梶原課長も言ってたけど、よほど魅力があるのか
本当になんで南條元署長にみんな誘惑されてるんだろう。よほど力があるようだけど。
京国だって南條にそそのかされた的な感じだし、今回の寝返った公安の羽生もそうだし。


とりあえず、次に展開があるとすれば南條VSがメインになるのは間違いなさそうです。


ちなみに、迷宮入りENDは鷹乃さんと梶原課長だけ見ました。
(好感度が足りなくて2週目も勲章買う気になれなかっただけともいう)笑


特に梶原課長の迷宮入りENDはひどかったwwww
鷹乃さんの迷宮入りは、何も事件が進展しなかった、で終わりだから今後の話の展開つなげるけど、
梶原課長は、アフエピの最後の上野駅爆破事件で、主人公以外死ぬっていうwwww
課長死んでますけどぉおお?!それはありなの?!って思ったwww
生死の違いは大きいよ。次の話に繋げられないじゃんwって思った。


あと、影山さん…③④ルートでだいぶ絡んできたけど、かなり曲者ですね。笑
でもだいぶ機能してる役周りだと思います。ほとんどの情報に精通してるので、影の支配者的な。笑 

……あぁ、だから名前が「影山」なのか。



そして、レイさん攻略できるようになるのかなぁ。なんて。笑
むしろレイさん攻略したいんですけど。。
レイさん配信はよ (`・ω・)ノ_彡 バンバン




と、まぁここまで死ぬほど長く書きましたが、まぁ読む人もいないと思うので
多々間違った情報ありますが、とりあえず、覚え書き的な意味で
気がついたらちょいちょい直していきます。


とりあえす、状況整理まで!!



【絶対絶命弾丸キス】全キャラ1巡したので全体感想【総評】

すっかり亀更新のこの感想ブログですが、
乙女ゲーは地味にやってる自分です。笑

最近は、市販ではなく、無料の携帯乙女ゲームをやってるせいか、
大体1つのゲームをやり終えて気に入ったゲームであれば考察書く感じになってる。笑
昔は攻略キャラの1エピソードごとに記事を書いてたのが嘘のようだ。笑



さてさて、今回感想書くのは、艶が~るをやり始めた流れで始めた
エミックさんの乙女ゲーム

「絶対絶命弾丸キス!~私のハートを撃ち抜いて~

について。です。

タイトルセンス!!笑
ってまぁ最初思いましたけど……「他になかったのか?!」って正直思いましたけど……

ていうか、「私のハートを撃ち抜いて」ってサブタイ消えた……?
最初はあったような気がするんだけど…気のせい?笑
それかようやく気づいたのか…公式……


まぁタイトルいじりはここでは置いといて……





実はこれ、やり始めてから、久々にわりと一生懸命やってて、
この前攻略キャラ(本編&After Episode含めて)を1巡(万事完結ENDのみ)したので
自分の中の情報整理と、またしても勝手な全体的な感想(総評)&考察(解説?)を書きたいと思います。



艶が~るのとき、各キャラ感想書き損ねたので、その無念を含めて
今回はがっっつり書きます。笑

まぁこれまた自分の独断と偏見の記事なので、あしからず。




しかし、文章力がないため、またしてもだらだらと鬼のように長くなってしまったので
攻略キャラの個別感想と事件概要整理の記事(ネタバレ部分)は別記事に分けました。

ここではネタバレしない程度のゲームの紹介と全体的な感想で終わります。笑






ではまず、このゲームの全体的な紹介から。笑


まずコンセプトは、言わずもがな刑事モノです。

まぁ攻略キャラと「相棒」になって事件を解決していくという。

大人の女性向けってことで主人公の女性がおそらく20代後半~くらいの設定です。

つまりは働く女性ターゲットですね。


そしてしつこいくらい何度も言ってるけど、
私が乙女ゲームをやるにおいて、何よりも重要な要素である
主人公(女)の性格についてですが、
警官/刑事になるくらいなので、そんなに女子女子してません。芯がしっかりしているさっぱり系。
設定年齢も20代後半なのか考えもわりと冷静で大人びてます。よって、嫌いじゃない。
何度も言うけど、主人公(女)の性格が自分に合うか合わないか、これ最重要。


主人公の性格、絵柄、攻略したいキャラ、題材
それぞれが自分のなかでの一定の水準をクリアした…っていうのが始めたポイントです。


警察モノを題材にした乙女ゲームはこれとあともう1つしか知りません
(そっちもいつかやってみたいけど)

刑事モノとか、わりとクールな題材は、自分わりと好きなので。





で、全体の感じとしては、


警察なのに「え?」っていう描写は結構ありました。
が、まぁそこは2次元の乙女ゲームなので大目に見ます。


どっちかっていうと、この乙女ゲームの良さ的なものは
事件を解決していくというストーリー重視な部分と
それを楽しみつつ、「相棒」との距離を深める(乙女ゲーム的要素)
っていうところにあると思うので

「え?仮にも警官が…?」「いやいやそれは(現実にはない)」みたいなことは
あえて問わないほうが楽しめます多分。あえて突っ込むという楽しみ方もあるけど。笑

むしろ逆に言うと、「日本の警察」というリアルに実在しているものを題材にするのは
こういう部分が難しいよなって思う。

でも用語とか、わりと意識的に警察用語を使っていて、
なるべく違和感ないようにはしてる感じは受けました。



あと、タイトル通り「弾丸キス!」という展開を必ず入れないといけないみたいですが(?)
そこへの持ってきかたわりと不自然だったキャラもいたような…
(何故それをタイトルにしたのか攻略した後もいまだに解せない…)

でも刑事モノなので事件の真相を明らかにしていく面白味があって、
ストーリーはなかなか面白かったです。
1つ事件を色んな角度から読み進めることができるので攻略するほど読み応えありました。

これが続けられたなによりのポイントです。





ていうか、この携帯アプリゲームはタイトルで絶対損してると思うのは私だけ。。?

確か、「弾丸のようなキスがあなたを貫く!」みたいな誘導フレーズだったと思うけど、
どっちかっていうとこのゲームの魅力はそこじゃないような気がするんだけれど。笑

まぁそういうコンセプトだから「弾丸キス」はもちろん入れないといけないみたいなんだけど、
どうも話の流れからして、不自然!っていうのもあったし。

大体、「キス」なんて要素はどの乙女ゲームにも必ずあるから
そんなに主張することないと思うんだが。
そしてコンセプトが刑事(警察)モノなので、そんな言う程「キス」を主張してないし。笑


まぁ、じゃぁ他にどんなタイトルが良かったんだよ、と問われれば答えられないですけど……


話はわりと面白かったので、そこだけもったいないなぁ。と思った次第です。



で、これからネタバレ部分の感想ですが、尺を無駄にとりすぎたので
次回記事にて書きます。笑





【イラスト】近況(生存)報告がてら、4年ぶり(?)にTOP画変更【薄桜鬼】

だいぶご無沙汰ですが、生きてます。笑
こっちのブログは約1年ぶりの更新だ。。1年に一回しか更新してないって。笑

最近はもっぱらもう1つのブログの方をメインに
頑張って更新しているため、こっちはだいぶ放置気味です。笑

前回の1年前の記事が、救世主(笑)の艶が~るが1巡終わった件についてでしたが、
その間、乙女ゲームはしていたのか…というと、

してるにはしてました。が、やっとスマホに替えたっていうのもあって
今ほとんど無料の携帯ゲームばっかです。やはり携帯は気軽にできていいわ。笑


まぁこのブログを始めた頃に比べたら、乙女ゲームのシェアが増えて盛んになってきてるし
今は携帯のアプリの乙女ゲーが主流になって色んなのがどんどん出てきたので
気の向くままに色々つまみ食いしては違うのやって…の繰り返しです。笑

本当にたくさん出てきているのであまり面白くないやつも結構ありましたが…

艶が~るは久々に面白いと思ったけど、それ以外はあまりぱっとしたものはなく…
(あ、無料携帯恋愛ゲーム限定の話ですが)
あとは、今やってる携帯無料乙女ゲーの中で1つ熱心にやってるのがあるので
時間があったらまた後日記事にできたらしようかな。笑




さて、それはさておき、1年ぶりの更新で、過去の記事を軽く見直したら

見なおさなきゃよかったwwwwwww

っていうひどすぎるレベルの、文章もイラストもたくさんあって死にたいwwww
まぁ今も相当ひどいレベルなんだけど。知人にこのブログ教えてないからいいけどさ…笑



ということで、1年ぶりに記事更新するならせっかくだしTOP画替えました。


替えるならどうしよう?って思ったとき、
今は熱も冷めたけど、やっぱり一番ハマった乙女ゲームだし、薄桜鬼キャラにしよう!ってなって。

薄桜鬼キャラはみんな好きだからこの機会に他のメンバーを…
って思ったけど、結局斎藤さんになった。笑 一番好きだったのでまぁいっか。


実に4年ぶりに更新された斎藤さん。笑
この辺の好きキャラの趣味だけは今でも全くぶれてないです。笑

要するに黒髪ツリ目。
本当わかりやすいなー自分。笑



そんなわけでこちらの更新は亀並みですが、
それでも萌えを補給するため、日々模索し続けてますので
これは面白いな!っていうのがあったらまたその都度更新しようと思います。



【艶が~る】とりあえず全キャラ1巡終了したので全体感想☆【総評&分析考察】

はい。だいぶご無沙汰しております。

2012年記事更新2回って!
そしてもうすぐ2012年終わるし。ということで久々の更新です。


前回、私の枯渇した萌え飢えの救世主の
「艶が~る」ですが、全キャラ終了したので
ここらで一度自分の感想を書きとめておこうかなと思います。

全キャラ終了したのは結構前なんですが、
まだ感想書いてなかったと思って凍結したブログを再開する意味でも
思い出しながら書いていこうかと思います。

本当は1人ずつ感想書いていきたかったんですけどね。
もうあまり覚えてないので・・・(オイ)

でも艶が~るはわりと面白かったので、
せっかく久々に書くので、いつもの、ゲームに対する個人的分析&総評をがっつり書きたいと思います。笑


****************************************************

えっと、まずこの乙女ゲームのコンセプトから。

よくあるタイムスリップ系。さらに時代は幕末。
新撰組との恋慕は乙女ゲームの鉄板ですね!!

まぁ自分も幕末ホイホイ。新撰組ホイホイで食いついたわけですが。笑 

幕末(新撰組)好きで
絵も嫌いじゃない(これ重要)
無料(これかなり重要)

やってみようかな・・・という気が起きる。

そういった意味ではすごく入りやすいです。
ユーザーにとっつきやすいというか。

でも新撰組は薄桜鬼でもうお腹いっぱいだし・・・
まぁでも幕末は好きだから無料だしやってみるかー的な感じではじめたうちの1人ではありますけど。←

そんな感じで期待値下げて始めたみたケータイ乙女ゲーム。


これが、ストーリーがしっかりしてて思いのほか楽しめました。笑

で、何がどのように面白かったのかを個人的に分析しながら勝手に解説。笑


①攻略キャラ多い。

ほとんどの乙女ゲームの攻略キャラは、大体が5人~6人くらいだと思うけど、
艶が~るはなんと8人

大体平均が5人と考えると艶が~るは+3人も多い。
ということはすなわち、
好きなキャラの守備範囲を広めると同時に長く楽しめるということ。

なかには好きなキャラを一辺倒という方もいるかと思いますが
ほとんどのユーザーは、一旦全キャラをやるんじゃないかなって思う。

そうなったとき、攻略キャラが多いのは、長く楽しめるし、非常に魅力的だと思う。


②史実に忠実で、守備範囲の広い脚本

艶が~るは、翔太くんと藍屋さん以外は、全員歴史上の人物です。

ここで艶が~るの他の幕末ものと一線画を引こうとしているポイントは、

「新撰組」だけじゃないこと。

言わずとしれた沖田総司や土方歳三を題材にした恋慕は
もう数え切れないほど作品がありますけど、
新撰組と対峙した長州側の登場人物も攻略できる。
さらには幕府の殿様、土佐藩など、幕府と敵対している尊皇攘夷側の人物とも恋慕が可能というところだ。

そして、その攻略ルートに入った場合の内容が
深い。
めっきり攻略側の歴史にそった話になる。

ちゃんと長州なら長州で、高杉晋作という人物の史実にもとずいて書かれている。
まぁ歴史上の人物を語るなら、ある程度は史実(歴史)に沿って書かなければいけないのは
あたり前かもしれないけど、結構歴史にそった話を結構知らない人は勉強になったんじゃないかなって思う。

私はそこのところもわりと楽しめました。


幕末っていろんな思想が交錯してるから面白いのであって、故に私は幕末が好きなのですが

多岐にわたって、「幕末」をカバーしているのも艶が~るの魅力の1つだと思います。



まさか小高俊太郎を攻略キャラに出してくるとは思わなかった。

斬新だぜ・・・艶が~る・・・

てな具合です。笑


あと新撰組絡みでいったら、徳川慶喜も触れてくるあたり新鮮だったな。




3つめは個人によりけりかも(私だけかも)しれませんが

③主人公がしっかりしてる


・・・・あのね、何度も言ってきてるけど、
これ、ものすごく大事なんです!!(誰)


主人公って本当に大事!!!
(大事なことなので2回言いました)←


今、乙女ゲームってたくさんあるようで
今回の艶が~るで無料乙女ゲーをつまみ食いしてみたのですが、
イラっとくるものの大体は主人公の女の子の性格が嫌いなものがほとんどです。

最近、ちょこっとやってみた某無料乙女ゲームは
コンセプトがいけないのか、主役の女の子が優柔不断ですごく流されやすい子で
「なんでそーするかな?!」ってのが何度かあって、ほんっっとイライラした!!!


乙女ゲーム暦はまだまだ浅い(?)私ですが、
はまって何種類かやって確信にいたってます。
攻略キャラ以上に主役の性格は私にとっては重要な要素です。。。笑

でもただ単に、自分の性格とあわないだけなのかはわかりませんが・・;
(もしかしたら、そういう主人公がしっくりくる方もいるかもしれないが)

主役の性格にも好みがやっぱあるなぁ、って思う。

要するに、
その主役の子に共感が持てなければ、話に入り込めないということです。

それゆえ、主役の子の性格、および行動指針は非常に重要。


で、話を元に戻しますが、
艶が~るは主役の女の子が芯がわりとしっかりしている子なので
共感持てるし応援したくなる感じでした。
ちょっと天然とかすぐ顔に出るとかは、乙女ゲームの主役にありがちな設定なので
別にいいのですが、艶が~るの主人公は、芯が通っててわりと肝の据わった女の子な印象を受けました。
度胸のある気の強い女の子は好きです。
(自分が気が強いってのもあるけど・・・・)


って、割とここまでガチに書きすぎました。長い。。



本当は攻略キャラ別にさらっと書いて終わりにする予定だったのだが
予想外に長くなってしまったため一旦切ることにしました。笑

攻略キャラについてはネタバレと超個人的感想なので
それはまた後日書けたら書きます。。。笑


*La Dame aux camelias*

*椿乙女は超個人的なゲームプレイ感想専用ブログです* 主に乙女ゲーのプレイ感想がメインで(ネタばれ有り)、たまにお粗末なイラスト描いたりしてます。

☆このブログについて

プロフィール

camellia

Author:camellia
自分は夢女子という分類に属するのではないかと気付きました。
2008年、敬遠しててずっとやらないでいた乙女ゲームに初めて手を出してしまったが最後。意外に面白くて、それ以来ハマってしまい、様々な乙女ゲームを楽しむという、完全に夢女子の仲間入りを果たしました。あぁ。やっちまった感がいなめない。色んな意味でドリーマードリーマです。

■2014年現在は、亀更新で携帯無料ゲームの感想がメインです。

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